2026.3.29 sun
[ライブはマッサージである#54]早稲田Rinen

-act-
NObLUEのたとへば
(津ヶ谷小百合(声・鍵盤・おもちゃなど)/仙波貴志(Drなど)/ロボコ(Keyなど)/
狼が来るぞ(Gなど)/VJ TISSUE(妖怪など))
夏の大△
ju sei
pagtas
OPEN 18:00 START 18:30
予約:¥3000 当日:¥3300 学割:¥2000 +1drink order
⇨ご予約はこちら⇦
ツイキャスプレミア配信:¥2000 アーカイブ配信:¥2200 ご来場者ディスカウント配信:¥1000
視聴期間:購入日から180日
MUSIC謎マシマシ益子フェス
2026.3.28 sat

|日時|3月28日 土曜日 13時開場 13時30分開演
|謎会場|栃木県益子町の民家(予約時に住所、駐車場お伝えします)
|入場料|二千五百円
|出演者|
山川
詩頭蛙(PHILIP GAYLEさん、シズカさん)
シャラポア野口
Tsuby
nan!ka? (シバタさん、はせがわまこさん)
NObLUE
ほしぼし(竹下慶さん、仙波貴志)
松村拓海
|予約|
☎︎080-4960-2772
✉︎ sansenba@gmail.com
樂土の森現代美術展2026 BE NOW ギャラリー・トーク①
2026.2.28 sat 13:30 -15:00 風乃家
参加アーティストによるクロス・トークとパフォーマンス・ライブ
ゲスト:津ヶ谷小百合(parlor COTEF主宰)
創設30周年記念 樂土の森現代美術展2026

「BE NOW」というテーマのもと、世の中の変化を見据え表現しているアーティストの視座から、混迷を深める「今」に焦点を当て、それぞれのフィールドで展開している作家たちの活動を紹介します。
|参加作家| 遠藤加奈 柴田智明 夏目とも子 松村かおり
|会期| 2月27.28日 3月1.2.6.7.8.9.13.14.15日
|開場| 11:00 – 16:30
|入場料|一般 500円 / 大学生以下 200円 / 小学生以下 無料
|会場| 樂土舎 www.rakudosha.com
静岡県袋井市豊沢227-2-2
-past-
CoH & Midori Hirano sudden fruit tour 2025 in Hamamatsu
【INCIPIT】
2025.4.16 wed at Live/Bar TEHOM
19:00 – charge ¥2,500 (inclusive.1drink)
-LIVE-
CoH & Midori Hirano
Motomitsu Maehara
NObLUE
-FOOD-
TSUGAYA KITCHEN

CoH / Ivan Pavlov
ロシア出身、現在スウェーデンとフランスを拠点に活動するサウンド・アーティスト。CoHとはロシア語でソンと発音し、「眠る」と「夢」を意味する。幼少期にはクラシックピアノとギターを習い、10代にはエレキギターに目覚め、さらに大学での理論物理学の研究を経て、現在は科学としての音響学と芸術としての音楽の境界線を埋めることに音楽的関心を寄せている。
90年代後半から活動を始め、カールステン・ニコライとの出会いをきっかけにraster musicから98年にデビュー作「Enter Tinnitus」をリリース。その後25年以上に渡り、Raster-Norton,Editions Mego,Eskaton,Sourc Research,また自主レーベルでもあるWavetrapなどから膨大な数の作品を発表し続けている。近年では2022年にカールステン・ニコライが現在運営しているNortonより「WYGG」、またイタリアのアーティストAbul Mogardよりオプティカル・サウンドの方式と、PURE DATAのハードウェア・シンセサイザー・インターフェースを組み合わせたシンセサイザー、SILHOUETTE EINSを駆使したエレクトロニック・アンビエント作品「Radian Faults」を発表。これまでにCoilの元メンバーだったPeter ChristophersonとのプロジェクトSoisongを始め、Richard Chartier,John Balance,Cosey Fanni Tutti,Annie AnxietyBandezなどともコラボレーションを重ねている。
2025年4月初頭にMidori Hiranoとのコラボレーション作品「Sudden Fruit」をフランスのIci,d’ailleursよりリリース予定。この作品はHiranoによるピアノ録音をCoH独自の音響的手法により再構築する形で作られている。
Midori Hirano

ベルリンを拠点に活動する京都出身のミュージシャン、作曲家、サウンド・アーティスト。幼少の頃からピアノを習い始めたことをきっかけに、大学でもクラシックピアノを学ぶ。その後は電子音楽にも傾倒した彼女の作品はピアノや弦楽器などのアコースティック楽器の使用をベースにしながらも、シンセサイザーや繊細な電子処理による現代的なデジタルサウンドが織り交ぜられたものとなっている。
2006年にnoble/MIDIクリエイティブからデビュー作「Lush Rush」を発表。2008年末にベルリンに移住後、コンスタントに作品を発表していく中でベルリンのレーベルSonic Piecesから2枚のアルバム『Minor Planet』(2016)と『Invisible Island』(2020)をリリースし、ピアノとシンセシスを駆使した複雑なハーモニーを持つ繊細なソングライティングを特徴とする彼女のシグネチャー・サウンドを確立した。
MimiCofという別名義では2011年にPROGRESSIVE FOrMより初の作品『RundSkipper』を発表し、本名名義よりもさらに電子音のテクスチャーや緻密なリズムパターンにフォーカスしている。2018年にはフランク・ブレットシュナイダーがキュレートした、Rasterレーベルの『Sichten』コンピレーション・シリーズの第1弾に参加。MimiCofのサード・アルバム『Moon Synch』(2017年、独Alien Transistor)は、ストックホルムの電子音楽スタジオEMS Elektronmusikstudionでのレジデンス期間中にBuchlaアナログ・モジュラー・シンセサイザーで録音した音源を元に制作された。続くアルバム『Distant Symphony』は、ベオグラードのElectronic Studio Radio Belgradeでビンテージ・シンセサイザーEMS SYNTHI100を使用して録音された。
アルバム『Water Ladder』(2021,独Alien Transistor)では弦楽奏者の波多野敦子、『Sichtan』コンピレーション(2017,独raster)に収録のトラック『Love Control』ではAnti Pop ConsortiumのHprizm、Lali Punaのアルバム『Two Windows』(2017,独Morr Music)の収録トラック『Everything Counts On』参加、ステージではデュオとして元Pan Sonicのalpo Valsanenと共演するなど、さまざまなジャンルのアーティストとコラボレーションしている。
Rival Consoles(Erased Tapes)、Robot Koch、Liars(Mute Records)など他アーティストのリミックスも数多く手がけており、昨今の作品はMimiCOf名義も含め、Sonic Pieces、Dauw、Alien Transistor、Karlrecords、Erased Tapes、INNIなどのレーベルからリリースされている。ドイツの兄弟デュオBrooder Selke(ブリューダー・ゼルゲ)とのコラボレーション・アルバム『Split Scale』は2025年1月末に米Thrill Jockeyから、また4月初頭には仏lci,d’ailleursよりIvan PavlovことCoH(ソン)とのコラボレーション・アルバム『Sudden Fruit』がリリース予定。
